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神社検索(三重)

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 単語例:郵便番号・住所・神社名・御神徳・御祭神 等

皇學館大学現代日本社会学部神社検索システム研究会と三重県神社庁教化ホームページ委員会とが共同で制作しています。
平成5年に神社本庁が作成した「平成の祭」CDのデータを補助的データとしても使用しています。
制作:皇學館大学現代日本社会学部神社検索システム研究会
主催者:現代日本社会学部教授 新田均  顧問:落合直人
問合せ先: 神社史研究会 副会長:落合直人

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神社ID/コード637544219005 画像収集中
神社名/通称神舘飯野高市本多神社神戸宗社
(ふりがな)こうたついいのたかいちほんだじんじゃかんべそうしゃ
郵便番号513-0801鎮座地三重県鈴鹿市神戸 2-18-28
電話番号059-382-4897FAX
主な祭典10月15・16・17日 合祀祭(石取祭)7月最終土日
宮司名鈴本 信比古 
旧社格郷社
連絡先059-382-2140
主祭神《主》天照大御神,《配》豊宇気毘売神,高御産巣日神,蛭子神,事代主神,大国主神,猿田彦神,宇加之御魂神,大宮能売神,菅原道真,速玉男神,伊邪那美神,予母都事解男神,大山咋神,市寸島比売神,大年神,建速須佐之男神,品陀和気神,天之児屋根命,木花佐久夜比売神,大山津見神,本多忠統
ふりがなあまてらすおおみかみ
御神徳
由緒社は『鈴鹿市史』によれば、神館、飯野、高市の三社を合祀し、神館飯野高市神社と称し、俗に神戸総社と呼称している。社伝によると、神館神社は垂仁天皇の御宇、倭姫命が伊勢に向われた折に「立置せ給ふ御宮所」で、その時点の創立であると伝へ、飯野神社はもと西条村から弘治三年(一五五七)ここに合祀されたもので、創祀は不詳、高市神社は十日市町東裏、三日市、あるいは大和高市郡より勧請したとも云われており、創祀は天武天皇元年(六七三)としており、近世の地誌類は、当社を神館大明神又は神館明神と呼んでいる。明治二年(一八六九)明治天皇御東幸の砌、奉幣代拝にあずかっている。明治四一年、村内の蛭子神社以下五社を合祀し、「神館飯野高市神社」と単称し、別に「神戸総社」と謂うに至った。昭和に入り、神戸域主居館近くに鎮座し、城主以下の崇敬が篤かった縁由により、本多神社も合祀された。
特殊神事
氏子地域神戸一~九丁目地区 矢橋二~三丁目地区
宮司記載
HP(主)
御影画像収集中

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