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神社検索(山口)

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基本システム制作:皇學館大学現代日本社会学部神社検索システム研究会
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主催者:現代日本社会学部教授 新田均  顧問:落合直人
問合せ先: 神社史研究会 副会長:落合直人

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神社ID/コード702710010 画像収集中
神社名/通称武氏八幡宮
(ふりがな)たけうじはちまんぐう
郵便番号759-3202鎮座地山口県萩市大字上小川東分1592番地
氏子地域
電話番号 FAX携帯電話
主な祭典祭典日
特殊神事
お知らせ
旧社格式内社御朱印
祈祷出張祭神葬祭
結婚式宝物館要助勤(月日)
宮司名(本務/兼務)連絡先
主祭神《主》応神天皇、神功皇后、田心姫命、湍津姫命、市杵島姫命
フリガナ
御神徳
由緒当神社は、大同年中(西暦806~809)に松尾式部勝宗という人が、豊前の国宇佐八幡宮より御分霊を請けて、鈴野川桑瀬谷の地に祀ったのが始めで、桑瀬谷東ノ宮と称した。天慶年中(西暦938~946)に桑瀬谷より、上小川千疋宮ノ尾に遷されたがその理由は不明である。康永年中(西暦1342~1344)に米崎左衛門という郷士と松尾山城守成守という神主が話し合って、千疋より上野原善生の地に遷し、銅元山善生八幡宮として、社坊職を置いた。そのころ、宇佐八幡宮より神功皇后及び三女神の御分霊を請けて左・右殿に祀り、八幡三所の大神と称え、文安年中(西暦1444~1448)には、探題大内氏の祈願所となり、社領をもらっていた。明応元年(西暦1492)7月13日夜社殿が焼失する。神主松尾三嶋重乗は霊夢により現在地に仮宮を建てて祀り武氏八幡宮と称して、以来ここが宮所となり社坊職は失職となる。慶安2年(西暦1649)8月拝殿が建立され、文政10年(西暦1827)6月24日神殿が再建される。いずれも現在の建物である。
駐車場有無台数トイレ
記載
最寄駅
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