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神社検索(岡山)

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 単語例:郵便番号・住所・神社名・御神徳・御祭神 等

皇學館大学現代日本社会学部神社検索システム研究会と県神社庁が共同で制作しています。
平成5年に神社本庁が作成した「平成の祭」CDのデータを補助的データとしても使用しています。
基本システム制作:皇學館大学現代日本社会学部神社検索システム研究会
エルネットワーク(株)
主催者:現代日本社会学部教授 新田均  顧問:落合直人
問合せ先: 神社史研究会 副会長:落合直人

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詳細情報

神社ID/コード292577303018 画像収集中
神社名/通称総社総社宮
(フリガナ)ソウジャソウシャグウ
郵便番号708-0007鎮座地津山市総社427
氏子地域津山市総社
電話番号0868-22-4390FAX携帯電話
主な祭典春季例祭 秋季例祭 新嘗祭(湯立神事)祭典日4月10日 10月第2日曜日 12月10日
特殊神事
お知らせ12月10日に作州の神社の中では特殊な湯立神事が行われる。
旧社格県社式内社御朱印
祈祷出張祭神葬祭
結婚式宝物館その他
宮司名(本務/兼務)連絡先0868-22-4390
主祭神大己貴命
フリガナオオナムチノミコト
御神徳
由緒 当社は、社記によると欽明天皇25年、大巳貴命(大国主命)を字本館(西方約1キロ)に祀ったのがはじまりと伝えられ、和銅6年(713)備前国から6郡を割いて美作国が置かれ、その翌年、国府がこの里に開庁された。  その後、美作国司が今の社地、亀甲山に社殿を移して大巳貴命を主祭神として、一宮中山神社、二宮高野神社の両大社をはじめ、美作65郷のすべての神祇を合祀して総社宮と名付け、その後およそ500年間歴代の国司は皆この御神意を奉じ国内の政治を執り行った。  鎌倉時代になって国府がすたれた後も、この社は美作三大社の一つとして広く士民より崇敬され、近世のはじめ美作国主の森氏は多くの神領を寄進し、後の松平氏も祭粢料(さいしりょう)を奉納し、明治維新後は県社に列せられた。  現在の本殿は、永禄5年(1562)に毛利元就が造営したもので、明暦3年(1657)に国主森長継が大修理を加え、昭和7年国と氏子崇敬者の協力により解体修理が行われた。  この社殿の造りは、入母屋妻入で向拝に千鳥破風を配した独特な様式を持ち、規模も豪壮で華麗な彫刻を豊富に配置した桃山時代のすぐれた建造物で、全国の総社の内で当社のみが大正3年に国宝に指定され、現在は国の重要文化財に指定されている。
駐車場有無台数15トイレ
記載
最寄駅津山工業高校から西に600m
名所・名物
地図
HP(主)神社写真/HP(副)
                            御影
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