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神社検索(三重)

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 単語例:郵便番号・住所・神社名・御神徳・御祭神 等

皇學館大学現代日本社会学部神社検索システム研究会と三重県神社庁教化ホームページ委員会とが共同で制作しています。
平成5年に神社本庁が作成した「平成の祭」CDのデータを補助的データとしても使用しています。
制作:皇學館大学現代日本社会学部神社検索システム研究会
主催者:現代日本社会学部教授 新田均  顧問:落合直人
問合せ先: 神社史研究会 副会長:落合直人

検索結果

詳細情報

神社ID/コード30294220013 画像収集中
神社名/通称美波多神社
(ふりがな)みはたじんじゃ
郵便番号518-0611鎮座地三重県名張市新田 1087
電話番号0595-65-1220FAX
主な祭典例祭11月3日 加納祭12月7日
宮司名佐久真みゆき 本務
旧社格
連絡先
主祭神《主》天照大御神,応神天皇,天児屋根命,加納直盛,大山祇神,《合》宇迦能御魂神,火之迦具土神,大物主神,建速須佐之男神,天手力男之命,五男三女神,菊理比売神,大綿津見神,菅原道真,国津大神
ふりがな
御神徳
由緒当社は往古より現社地に鎮座三柱神社と稱せられたが明治40年10月境内社加納神社等を合祀大御原神社と改稱同43年3月村内東田原九頭神社。同中村国津神社。同小波田福田神社を合祀、美濃波多村村社美波多神社と改稱して今日におよんでいる。
加納祭の御祭神は、伊賀ノ国の加判奉行加納藤左衛門直盛公。公による新田村開発は、承応3年(1654)、津藤堂藩主 藤堂高次の命によるもので、伊賀南部の美旗新田(当時原野であった)の開墾に着手、灌漑用水を築き新田村を創成。苦心の末、31年目には田畑百九町歩余りを得るに至った。その後住民は公の徳を崇め、享保16年(1731)新田村三社宮の境内社として、加納大明神鎮護所を勧請建立、これを加納神社と称した。毎年12月7日の祭典当日は、現在も新田区区長、組長、水利組合役員が直盛公墓地に参り、当社の祭典に参列する。
特殊神事
氏子地域新田 西原町 上小波田 下小波田 東田原 美旗中村
宮司記載
HP(主)
御影画像収集中

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