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神社検索システム

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単語から全国の神社を検索できます。複数の単語は間に空白を入れてください
 単語例:郵便番号・住所・神社名・御由緒・御祭神 等
(先に県名を入力して下さい)
三重県神社庁が作成した『三重県神社誌』は資料としての価値は高いものの、媒体としてはあくまでも印刷物であって、多くの人の目に触れることは出来ない。
現代社会において、インターネットはもはや必携のツールとなっており、Web上に公開する必要があろうかと思われる。
今日、財政的に余裕のある神社は独自にホームページを所有しているし、他県では神社庁単位でホームページを運用し県内神社の簡単な紹介をしているところもある。
しかしながら、数の上で圧倒的なのは、財政的に余裕が無い神社や常駐神職がいない神社であり、当然ホームページは持っていない。
有名な神社、余裕のある神社と、そうでない神社との間で、拡大する格差を緩和できる可能性をみいだすため、 新しい枠組みを構築することは非常に有意義なこと思える。 神道学の研究機関であると同時に神職の高等養成機関でもある本学としては、今まで蓄積してきた学術上の成果を活用し、 時代の趨勢に見合った技術的な枠組みを構築して斯界に貢献するべきである。
遷宮後、減るであろう参拝者数を食い止め、かつ信仰や地域の活性化を図るためにはどうすればよいか。
本学の目的は第一義的に神徳を宣揚し教化活動を推進することにあるのは言を待たない。
当然の前提としてそれはあるものの、新しい枠組みが有効に機能すれば、現実の社会に具体的な影響を及ぼす可能性がある。 そうであるならば、本学が主体となって枠組みを構築するというのは、社会学上でも必要である。
貴重な社会学的なケーススタディの機会であるから、専門的なノウハウを集積している現代日本社会学部に学術上ないしは実務上の協力関係を維持しつつ、 全学一丸となって取り組むべき課題であると言える。

現在、三重県神社庁内に”教化ホームページ委員会”を設立し、連携して県内神社816社を見直し、データベースを構築し、Web検索システムに載せる事業を展開。
平成28年5月 完成

制作:皇學館大学現代日本社会学部神社検索システム研究会
代表者:現代日本社会学部教授 新田均 顧問:落合直人

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三重県 神社検索システム研究会
参考     
       
       

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