岡山市東山公園の奥へ進んで行くと、ふと鳥居が見えてきます。
鳥居の入り口には、阿吽の狛犬がら来る者を迎えてくれます。
正面左には当神社の説明看板が設置されています。
玉井宮東照宮本殿 一棟  附玉垣は「岡山県の重要文化財」として指定されています。
狛犬を左右に見て、入り口の鳥居奥にある石畳を登ります。
石畳を登りきると、左手に参道正面があります。
中へ入ってみると左右に灯篭がズラッと並んで、随身門が建っています。
手水舎の横を通って中へ。
この随身門には、左右に神を守る者として安置される二体の随身が入っています。
近年修復されており一見の価値があります。
随身門をくぐって中へ入ってみるといよいよ拝殿です。
右手にはお御籤や祈願や祈祷を受け付ける社務所があり正面に見えるのが拝殿です。
拝殿の後ろに回ってみると、
岡山県の重要文化財」として指定されている本殿があります。
正門と、岡山県指定重要文化財の本殿
本殿はおよそ360年の歳月がたち創建時の面影はありませんが、玉井宮東照宮創建920周年の時、復元図を作成しました(右図)
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